エンジンオイル交換

5,000kmで交換するのがオススメです。

エンジンオイルの主な役割

  •  エンジン内の各金属を円滑に動かす潤滑作用
  •  ピストンとシリンダーの気密性を保つ密封作用
  •  エンジン燃焼などで発生する熱を吸収して放出する冷却作用
  •  燃焼によって発生した汚れを取り込む清浄分散作用
  •  サビや腐食からエンジンを守る防錆作用

オイルエレメント交換

エンジンオイルの2回に1回は(10,000km)で交換するのがオススメです。

オイルエレメントの主な役割

  • 金属片や砂埃など含まれているエンジンオイルの濾過

タイヤ交換

タイヤの溝が3mm以下、もしくはスリップサインが出たら交換時期です。

新品のタイヤは溝が8mmもあります。

溝が少なくなると、雨の日の制動距離が長くなり、危険です。

バッテリー交換

2年から3年で交換しましょう。

ライトが暗くなったり、エンジンのかかりが悪くなったり、アイドリングストップしなくなったら交換時期です。

アイドリングストップ車には専用バッテリーが必要

アイドリングストップ対応バッテリーは、普通のバッテリーと形状はおなじですが、容量が大きく、バッテリー上がりを起こしにくくなっています。また、アイドリングストップ中に減った充電量を素早く回復するために、急速充電に耐える性能も高めてあります。


バッテリーの役割

エンジン始動
スタートキーをONにしたとき、バッテリーから電流がセルモーターに流れることでエンジンは始動します。クルマにおいてもっとも電力を使うのは、このエンジンスタート時です。

車内機器の電源
ランプ類やカーナビ、エアコンなど電装品の電源として使われます。もちろんエンジン停止時には、すべての電力供給をバッテリーが行います。


バッテリーの寿命が近づくと、おもに以下のような症状が現れます
  • キーを回したときのキュルキュルというセルモーターの回転音が鈍くなってきた。
  • パワーウィンドウの動きが遅い。
  • ヘッドライトが暗い。
  • バッテリー本体が膨らんでいる。
  • バッテリー液が減りやすい。
  • バッテリーの天板にバッテリー液が漏れている。
  • バッテリーの端子付近に粉がふいている。

下記のような乗り方をされている方は、バッテリーの寿命が早まる傾向にあります。
  •  お子様の送迎やお買い物など、少しの距離しか乗らない。
    →十分な充電ができないため、放電量(電力消費量)の方が多くなってしまう。
  • 1日の中で短距離移動を頻繁に繰り返す(何度もエンジンを掛ける)。
    →スターターを何度も動かすため、放電量が多く、バッテリーへの負担が大きい。また短距離のため、十分な充電もできない。
  • 毎日の通勤など、いつも渋滞している状況で使用している。また夜間・雨天時の走行も多い。
    →慢性的に充電量が少ない状態での電装品使用が多くなるため、バッテリーへの負担が大きい。
  • クルマを長期間使用しないことが多い。
    →待機(バックアップ)電力による放電で、バッテリーあがりをおこしやすい。

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